はじまり

鹿児島県のとある畜産農家から物語ははじまった

朝から汗水流して牛の世話をし
夕方になると 芋焼酎片手に3人の息子たちに語った

長男には
「この牛舎を継いで日本一の畜産農家になれ」

次男には
「長男がつくった牛を売る 卸の会社をやれ」

三男には
「次男と力を合わせて小売店や焼肉屋をやれ」

晩酌しながら語った“親父の夢”は
いつしか息子たちの夢となり 現実となった

牛をつくり 丁寧に仕込みをし 自分たちの手でお客様の元へ・・・

鹿児島県を飛び出して 東京・大阪
そして 日本から世界へ

生産者の想いと美味しさをお届けします

牛飼いの匠が辿り着いた、
至高の肉牛。

薩摩牛 4%の奇跡

A5等級 BMS10~12

格付けという肉質評価の中で 最上位を獲得している裏付けだけでなく
畜産大国 鹿児島の中においても指折りの
牛飼い名人の技と情熱が作り出す

エサから育てた牛は しっかりとした赤身の旨味と
きめ細やかなサシとのバランスが絶妙

芸術的な霜降り とろける口溶けと
芳醇な味わい

この芸術的なお肉をつくり出す牛飼い名人を
私たちは『蔵元』と呼ぶ

『4%の奇跡』をつくり出す牛飼い名人 

蔵元

蔵元たちは 鹿児島県内で肉牛の質を競う品評会において
受賞経験のある10人の腕利きばかり

生きた牛を相手に 365日休むことなく
エサにこだわり 環境にこだわり 全てをささげて牛を育てる
すべては食べる人の笑顔の

蔵元が大切に育てた 至高のお肉を
『牛の”蔵”』でお楽しみ下さい
野崎 満浩
MITSUHIRO NOZAKI
八重尾 均
HITOSHI YAEO
上村 佐百合
SAYURI KAMIMURA
森 里香
RIKA MORI
大村 稔
MINORU OMURA
柳田 實義
MIYOSHI YANAGIDA
井ノ口 友広
TOMOHIRO INOGUCHI
石澤 豊樹
TOYOKI ISHIZAWA
吉村 祐一
YUICHI YOSHIMURA
山崎 英二
EIJI YAMAZAKI

肉質等級